厳しい寒さが続き、室内で過ごす時間が増えましたが、室内だからこそ、冬のこの季節だからこそ楽しめることを見つけていきたいと思います。
9月には、運動遊びで育つ姿、発達をご覧いただく『うんどうフェスティバル』を行いました。今回は、室内で行っている生活力に繋がる遊びの中で、主体的に取り組む姿をご覧頂きたいという思いから『すくすくフェスティバル』を行いました。いろいろな遊びに興味をもち、自分たちで選んで遊んでいます。主体的に遊ぶことは学びにも繋がるため、日々の遊びの中でしっかりと経験できるような環境をを整えていきたいと考えています。
たんぽぽ組(1月22日)
少し緊張している子どもさんもいらっしゃいましたが、保護者の方と一緒に遊ぶことができ、笑顔で遊ぶ姿がみられ楽しい時間になったように思います。1歳児の発達も感じていただけましたでしょうか。












すみれ組(1/29)
事前に子どもたちが作ったカバンを持ち、遊戯室で待つ保護者の方の所へウキウキで向かいました。設置されたお店や遊びを見て大喜びしながら、保護者の方と一緒に好きなコーナーで遊びました。お店屋さんごっこでは店員さんやお客さんになりきり、すみれ組の室内では普段の遊びを一緒に楽しむことができました。












保護者の方も事前にお家で踊りの練習をして下さったとお聞きし、感謝の気持ちでいっぱいです。職員と子どもたちだけでなく、保護者の皆様が一緒になって踊っていただけたことで、大変な盛りあがりになったと思います。子どもたちも大喜びで、とても楽しい時間を過ごすことができました。



両日とも楽しいひと時を過ごすことができたように思います。9月の姿から現在まで、子どもさんの成長を感じていただけましたでしょうか。日々成長する子どもさんの姿に元気をもらいながら職員も成長させてもらっています。これからも、保護者の皆様と共に子どもさんの成長を支えていきたいと思います。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。


