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子どもの日 🎏

端午の節句? 子どもの日って⁇

 もともと5月5日は「端午の節句」で男の子の健やかな成長や幸せを祈って、お祝いをする日でした。1948年5月5日を「子供の人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」お休みの日と決められてから、端午の節句の日が、子どもの日になったそうです。
 端午の節句は、災いや病気を避けるための行事でした。こいのぼりを立てたり、5月人形や兜を飾ったり、しょうぶ湯に入る、柏餅を食べるなどの風習を行いながら病気や災いもなく元気に育ったことに感謝しながらお祝いする日となりました。

こいのぼりを作ったよ(すみれ組 2歳児)
 自分の好きな色の絵の具を選んで、指で一つずつ丁寧にスタンピングをしてひれをつくり、みんなで大きなこいのぼりをつくりました。

 今年は、テラスにこいのぼりがあがっています。自分たちが作ったこいのぼりを指さしながら、大喜びです。おうちの方にも「みて、みて」という子どもたちの嬉しそうな声が聞かれます。

子どもの日の集い

 4月26日(金)に4月のお誕生会と子どもの日の集いをしました。みんなで「おたんじょうびのうた」を歌ったり、出し物を見たり、給食は「こいのぼりオムライス」、おやつは「こいのぼりケーキ」と1日こいのぼりの行事を楽しみました。

 一人一人誕生日の当日には、メダルをかけてもらったり、クラスでお祝いをしてもらっています。ご家庭での会話のきっかけにしてくださいね。