4月にスタートした新しい生活。あっという間に残りわずかとなりました。小さな一歩から始まった子どもたちは、毎日のあそびや生活の中でたくさんの経験を重ねて心も身体も健やかに成長しています。
今回は生活面からみる1年で成長したことをクラスごとに紹介します。
<つくしぐみ>
園の生活にも慣れ、安心して過ごせる時間が増えてきました。「何かをしてもらう」から「自分でやってみたい」という姿がたくさん見られるようになりました。生活の中でたくさんの”はじめて”を経験しながら、心も身体も大きく成長しています。
<たんぽぽぐみ>
「自分で!」の気持ちがぐんっと育ち、身の回りの事に意欲的に取り込む姿が増えてきました。衣服の着脱や手洗い、片付けなども「やってみる!」と自分から挑戦する姿が見られ、できた時には嬉しそうな表情を見せてくれます。うまくいかない時もありますが、先生に見守られながら繰り返し取り組むなかで少しずつ自信へとつながっています。
<すみれぐみ>
身の回りのことを「やってみる!」と張り切る姿が増えました。手洗い、うがい、身支度など自分から行動できるようになってきて、最後まで諦めずに取り組む姿が見られます。
できた時には「見ててね!」「できたよ!」と誇らしげな表情を見せてくれ、その経験が自信につながり、大きな成長を感じています。
この一年で子どもたちは日々の生活の中でたくさんの経験を重ね、大きく成長しました。できるようになったことは、子どもたちの”宝物”です。うまくいかずに涙する日もありましたが、その一つひとつの経験が子どもたちの力となっています。日々の積み重ねの大切さを職員も改めて感じています。
子どもたちが安心して挑戦し、笑顔で成長できているのは、保護者の皆さまの深い愛情と温かなご協力があってこそです。一人ひとりの成長を大切にしながらご家庭と一緒に歩んでいけることを嬉しく思っています。
残りの時間を大切にしながら、子どもたちと丁寧に関わり、安心して過ごせるように努めてまいりますのでよろしくお願いいたします。