園長のつぶやき

遊具の点検と、いつもの園庭

 先日、園庭に大きなトラックがやって来て・・・「何するん?」と興味津々な子どもたち。作業の火花が散るのを離れたところからじっと見つめていました。


 息が白くなる寒い日も元気に園庭に出て遊ぶ姿は、とてもにぎやかで楽しそうです。雲梯に挑戦したり、鉄棒にぶら下がったり、何度も何度も繰り返し遊ぶ姿は、成長そのものだなぁと感じます。


 その遊具の点検は、毎月1回安全点検を行い、さらに年に一度は、専門の業者による点検をお願いしています。今年の業者点検では、雲梯や鉄棒の「足」の部分に老朽化が見つかりました。見た目では分かりにくい部分でしたが、専門の目でしっかり確認していただき、昨日、修繕工事を行いました。

「なんかここ、きれいになっとる」さすが!気づくの早いゆり組さん
ジャングルジムのロープも新しく替えてもらったよ!
鉄棒もいっぱい遊ぼうね


 子どもたちが園庭で思いきり体を動かせること。「やってみたい!」という気持ちを安心して試せること。そのためには、遊びの環境を整えることがとても大切だと、改めて感じています。これからも子どもたちの「楽しい!」が広がるそばで、そっと安全を確かめ、目を配るまなざしを続けていきたいと思います。
 

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