今日は、倉敷市交通安全課の方がきてくださり、ゆり組・たけ組で今年3回目の交通安全教室を行いました。信号の見方や横断歩道の渡り方などを、桃太郎と鬼に変身して寸劇を交えながら教えていただき、楽しく学ぶことができました。
交通安全教室のねらいは・・・
・道路や信号に興味をもち、交通ルールを知る
・自分の命を守るために、周りをよく見て行動しようとする気持ちを育てる
・大人と一緒に、安全に行動することの大切さを感じる
まずは、桃太郎さんと鬼ちゃんの話を聞きました。お子さま方は真剣な表情で、時に笑いながら交通ルールを学んでいました。道路を歩く時には「大人に手首を持ってもらう」こと、建物の間から道路に出るときは、「手前で止まって左右を確認する」こと。そして、横断歩道では「渡る前には手を挙げて、左右を確認し、周りを見ながら渡る」こと。よく覚えていました。
さあ、実践してみましょう。横断歩道を全に渡ることはできるでしょうか・・・桃太郎さんと鬼ちゃんに教えてもらった通り、上手に渡ることができました。
次は、ゆり組さんから3人が前に出て、鬼ちゃんと一緒に傘の使い方を実践しました。危なっかしい鬼ちゃんに、しっかり者のゆり組さんが安全な傘の使い方を教えてあげていましたよ。
そして、最後はもうすぐ小学生になるゆり組さんに桃太郎さんと鬼ちゃんからお話がありました。プレゼントをもらい、かっこいい小学生になるために!交通ルールを守る約束をしました。
交通安全教室を通して、「気をつけて歩こうね」と友だち同士で声かけ合う姿も見られました。これからも、毎日の生活の中で楽しみながら交通安全への意識を育てていきたいと思います。