今年の3月6日は、二十四節気『啓蟄』です。啓蟄は「けいちつ」と読みます。啓蟄とは、『冬ごもりをしていた虫たちが土の中から出てくる頃』という意味で、春の気配を感じて、冬ごもりをしていた虫たちが活動を開始する頃を表しています。啓には「開く」「開放する」などの意味があり、蟄には「虫などが土の中に隠れて閉じこもる」という意味があります。
3月6日、園の環境コーナーに『かえるの卵』が登場しました。3月の暖かい日には、冬眠していたかえるが田んぼの水たまりなどに卵を産みに出てきます。
いつ頃オタマジャクシになるかな?楽しみだね!卵からふ化したばかりのオタマジャクシは、しばらくは、卵のまわりのゼリー状のものを食べます。
親子で、観察してみてくださいね!!

